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2009.06.11

読書日記@セクスペリエンス





 セクスペリエンス セクスペリエンス
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 面白い造語(?)と
 きれいな装丁にひかれて手に取った。



 グミチョコと同じで、
 読み続けるかどうかの選択に、勇気がいった。


 しかし、これも最後まで読んでよかった。






 これは、女性が書いたのではなくて、男性が書いたから面白いって言うの、あるのかな。



 いやはや。
 スコット博士(だったかなたしか)のはいぼくっぷり!
 爽快!




 搾取される性というものに、ちょっと興味があるので、
 面白かったな。





 さくしゅ、かあ。
 難しいな。





 自分で闘う、かあ。むずかしいな。




 まあでもこういうのもたまにはありかと!







 あとがきにこの小説が連載されるに当たっての、
 担当編集者さんのくどき文句が書いてあったんだけど、
 その内容が、
 たしか、
 男性が喜ばない性描写を、みたいな感じで、
 なかなか面白いと思いました。
 
 これは、そういうのを喜ぶ男性にとっては、
 怖すぎて、性描写が過激だろうと何だろうと、
 冷や汗かと。






 







 ポーカーとかブラックジャックとか
 バカラとかを、本気で一度やってみたいと思ってしまったのには、
 どーしたものか。

 一度でいいから(っていったら抜けられないのがギャンブルなんだろうけど)
 まじで、ポーカーフェイスで、伏せられたカードの心理駆け引き、してみたいなあ。
 お金かけないで、ただのゲームでいいから。
 っていうか、それを希望。
 運と、頭脳と、演技。

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