んーーー。
ちょっと溜めすぎてます。読書日記。
何かいたらいいかわかんないぢゃないかー自分!笑”
せっかくの記録だし、
まぢめにつけたい!!
未来のあたしのために(*´∀`*)
なんかね。
重かった!
疲れたこの本!
すっごい疲れるの何故か。
登場人物たちのがんばりを追体験するからかな。
キライぢゃない疲れ方。
……でも疲れたことにかわりはなく……笑”
まぁまぁまぁまぁ!
なんていうか、
批判するなら、
まずはシゲル。
シゲルにもっと活躍して欲しかった!
勿体無いって思った。
シゲルは、
suiは勝手に、
なぜか、宮部みゆきのブレイブのみつると重ねてて、
もっと大役だと思ってた。。
なんていうか、
美少年だし、
北海道から来ちゃったスーパーボーイで、
一番最初でめっちゃかつがれてる感じだったにもかかわらず、
ちょっとしょぼかった気がする。
もっと個性的に
主張のある描写がいっぱいあっても良かったんぢゃないかなー?
あと、
20世紀サブカルチャーが
21世紀のことも含んでる気がしたんだけど気のせい?
ていうか哀しいかな
suiにはほとんど20世紀用語がわからない……゜.(ノД`).゜.
うといんです。
20世紀どころか現在のこともよくわかんないんですよ。。。うわあん。
終わりの感じは嫌いぢゃなかった。
キライって言う人多いんぢゃないかなって思いながら読んだけど。
どうするのかな?どうするのかな?
って思って、
こうなるのかなって考えつつも、
いや、もっとなんかすごい仕掛けがあるかも!
って思ってたら、
意外と、こうなるのかな、通りにいってくれた。うん。
そういう終わり方は恩田さんだよね。好きすきー(*´艸`)
なんていうかさ、
うまくいえないんだけどさ、
一般的ではないんだよ。
彼らだけの世界なんだよこのはなしって、
読んでから1ヶ月以上はたっちゃって、
かなり記憶が曖昧になった今、なんとなく思う。
地球が滅茶苦茶になって、
その中でどうしようもない人たちがいっぱいいて、
それで
彼らが成仏したって、
彼らだけの成功ぢゃん。当たり前だけど。
救いようがない。
ロビンソンクルーソーが抜け出したのは
誰もいない島だったけど、
彼のいないところで
世界はちゃんと動いてた。
彼はその世界に戻っただけ。
アキラたちが抜け出したのは
旧地球。
彼らは人のいる世界から人のいる世界へ行ったもんね。
救いようがない。
でも、ハッピーエンドにもなりうる。
すさまじい。
だから、
これは、
一般的にではなくって、
ひとりひとりの精神世界的に読むほうが楽しいのかな。とか思ってみたり。
そういうことほかにもおもったことあるなって、
気付いたのが、
北村薫のスキップ。
あれ読んだときも、
主人公の娘が生きてない気がして、
それって、主人公を引き立たせるっていうか、
主人公の人生を描くってことなのかなって思ったんだ。
あのときの感覚とにてるっちゃ似てるかも。
でもやっぱり、
恩田作品は、
読んでるときはもちろん楽しいんだけど、
読んで暫くしてからの
中毒的な魅力がいいo(>▽<)o
なんていうか、
多分影響力が強いんだ少なくともsuiには。
いつも恩田作品のことばかり考えてるわけぢゃないけど、
思い出すというか、
場面が甦ってくることが多いんだあ。
キャラクター小説だし、
はちゃめちゃだし、
っていうか脇役が素敵過ぎるし、
20世紀を描くために描いたみたいな勢いの本だから、
色んな主張とか
色んな仕掛けとかがあるんだけど、
最終的にはただただ楽しむだけの
エンターテインメント。
それだけでいいんぢゃないかなって思う。
☆☆☆☆★ 星四つ。
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