読書日記@孤島の鬼
| 孤島の鬼 著者:江戸川 乱歩 |
いやはや。
最近こんなことばっか言ってますが、、、
これまた、実はの実は江戸川乱歩作品初めてなのです。
おはずかしながら。。。
もう、読書家なんて名乗れないし、
読書好きとだって、、、
言いがたいですよね。。あたしって。。
でも!!!
これからいっぱい読みますから!
なにをするにも遅すぎるなんてない!!(>_<)
まぁ、そういうわけで。
初・江戸川乱歩作品でした。
恋人を殺人事件で亡くした主人公が、
事件解決を目指すお話。
探偵の力を借りるんだけど、
途中でその探偵も死んでしまうの。
しかも、その婚約者も探偵も、
密室と言っても良いような
「殺人不可能」と言っても良い条件のところで。
それで、、、
まぁ、孤島に鬼が住んでたんですゎ。
これ以上はネタバレになっちゃうんで言いませんけど!。
でも…………あんまり好きになれなかった。な。
実は乱歩を今まで読まなかった理由って、
「絶対はまる!必要以上にはまる!」
って思ってたからなんです。。
でも……これぢゃぁはまれない……かな。あたしは。
というような感じでした。
いや、もちろん、
面白かったは面白かったんだよ?
まあやっぱり、
日本のミステリのはじめ。なのかな。
あんまり凝った感じに思えないし。。
すごい続きが気になって、
読んでるときの疾走感(?)はかなりいいんですけど。。。ね。
この本はガッコの図書館で借りたんだけど、
返すときに司書さんに上に書いたような感想を言ったら、
「suiさんはもっとエログロナンセンスなやつのほうが楽しいよきっと。
たとえば ~とか。」
などと、他の乱歩作品をオススメしてくれました。
って……あたしどんなやつだとおもわれてんだ?
まぁ、司書さん曰く、
「あたしと読書傾向が似てるよね~」
ってことらしいから、、、
そういうことなんでしょうね。うん。。
まぁそういうわけですが、
乱歩、
せっかく初めて読むんだから、
傑作集(?)みたいのがでてたので、
それを片っ端から読もう!って決めたのです。
で、これが1作目だったのです。
だから、、、
これから、、、
自分の好きな乱歩作品に出逢えるように、
そのシリーズを読み進めてみようかなと思います♪♪
☆☆☆★★ 星三つ。
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