読みました。
良かった。
今、読めて良かった。
でも、全体的に話すことがネタバレになるかもしれないって言うか、
なんていうか、
あたし的には読んだことの無いヒトには、
ふつーにさくっと読んでみて欲しいので、
さらっとした説明だけして、あとは「続きを飲む」にまわりまぁす~~
というわけでさらっとした説明。
一之瀬真理子は、17歳。
でも、彼女は突然時を「スキップ」してしまう。
42歳の彼女へ。
夫も娘もいて、国語教師の、25年後の自分へ。
うちは親が教師ってこともあって、
(いや、だからこそ自分もってヒトもいるけど)
自分は教師にはならない!っておもってたんだけど……
なんか、これ読んだら、教師も良いかもって思っちゃった。
自意識過剰だけど、わりと向いてるかもしれないね。
主婦になって、夫が死んで、子供と残されるなんてことになったら、
教師になるつもりだったんだけど、
最初からって言うのも、ありかもしれないって。
どっちにしても、大学では教職免許とらなきゃな~~
そうそう。
作者の北村薫さんって、
私は初めて読んだんだけど、有名なヒトぢゃない?
その人、
私が入学する前年、うちの高校にきたのよね!!!!!!!!!!!!
うらやましいいいいいいいいいいっっっ
あと、この本をあたしに薦めてくれた、
わたしの大好きだった、異動してしまった司書さんは、
「恩田さんが影響を受けたヒトだと思う。似てるかも」
みたいなことをいってたけど、
あまり感じなかったなぁ。
でも、先入観があったからかな??
どっちかっていうと、
本のスタイルぢゃないけど、
あたしへの吸収のされ方(?)は、
梨木香歩さん系だったと思う。
すごくすきなんだけど、
自分の人生において考えるべきことがいっぱい詰まっていて、
頭が重くなっちゃう。
でも、その分、大事にしたいと思えるお話。かな。
なんか、親と子との関係の感じとか、
仕事とか生活への姿勢とかが、梨木さん系。
まぁ、あくまで、基準があたし主体の
「あたしへの吸収のされ方」なんだけどね。
感じ方は、人それぞれでしょう。
とにかく、気に入って、
とても「この本、あの娘に読ませたい!」って思ふ娘が思い当たったので、
早速オススメしましたvv
では、本を既にお読みの方は続きを読むへどうぞ。
未だの方は、是非読んでみてくださいね~
※トラバさせていただきました※ ■■■■■■
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