読書日記@エンジェルエンジェルエンジェル
| エンジェル エンジェル エンジェル 著者:梨木 香歩 |
新書版読みました!!!
文庫版と内容が違うと聞いていて、ずっとよみたかったのです。
っていっても内容が
苦しい(心が痛い)感じなので、
自分でもこんなに早く読むことになるとは思いませんでした。
画像がなくて残念なのですが、
とてもとてもとっても、素敵な装丁です!!
ボックス仕様で辞書みたい。(偏ったイメージ)))
聞いてはいたけど、セピアのインクもとても良い感じでしたわぁ!
肝心の感想は……
とても難しいです。感想を書くのが。
主人公はコウコ。
と、コウコのおばあちゃんのさわちゃん。
コーヒー中毒のコウコの情緒を安定させるためには、
熱帯魚が必要だと信じて、飼いはじめる事にするコウコ。
それと同時に、
毎晩のおばあちゃんの夜中のトイレにつきあう生活がはじまる。
夜中、コウコと一緒のときにだけ
変な覚醒の仕方をするおばあちゃんである、さわちゃん。
はっきりいって、
クリスチャンである私には、
どう評価していいのかわからないところがあります。
人間の罪と、それに伴う悲しみ。
赦されない、もう、戻れない―――
そんな風に思い込んでしまうようなことでも、
神様は赦してくれるんだよ。
「神様がごめんねっていってくれたらどんなにかいいだろう」
(((すみません。詳細は違うかも)))
という台詞が、テーマかなぁと私的には思いました。
あぁ。
難しいので、コレくらいにしときます。
またいつか、もっと自分の意見を、
クリスチャンとしての意見も含めて、
纏められるようになったらまた書きたいと思います。
ちなみに、
ラストが違う、文庫版と新書版、
私は文庫版のほうがすきかなぁ~~
あと、新書版のセピアももちろん魅力的だけど、
文庫版の旧字体効果も好き。
セピアで旧字体だったら更に好みだったかも。
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